光で照らし、光を保持し、そして光となるべく、私たちはこの時代この場所に転生したのです!(2016年11月のMonthly Thoughts)

たちは、この変容と移行、そして目覚めの時代にこの地球にいることに、魂のレベルで同意しました。ですが、その契約条件を読み忘れた、あるいはその詳細を忘れてしまっているという人が多いのではないでしょうか。

ここで、良いお知らせと良くないお知らせがあります。良い方からお伝えすると、光がますます多く入ってきており、本当にその効果が現れてきているということです!しかし、良くない側面をお伝えすると、徐々に量を増しつつある光によって、光と合致しないものが浮上し、照らし出されるようになってきているのです。最近、アメリカで選挙があったのですが、そのことがありありと示されました。もちろん、善悪の判断というものは必ず狭い視野からなされるもので、より広い統合された視野から物事を見る時と違い、正確さに欠けたものとなってしまいます。

私たちは皆同じ光を浴び、場合によっては衝撃も同時に受けています。光によって変容がもたらされているのですが、私たちの内側でエネルギーを締め付け、萎縮してしまうなら、その変容は起こらず、逆に痛みや苦しみが生じてしまいます。高次の意識を持つ私たちはいま、内側に持ち続けてきた闇のエネルギーを手放し、本来の自分になるよう求められています。光が私たちを通じて輝きを放つための、鍵となっているのは、私たちのハートなのです。

自分自身の内側に対しても外側に対しても、物事に対して良い悪いといったラベルを付けるのをやめるようにしましょう。自分の内面にある様々な性質や要素を含め、自分の全てを認め受け入れるなら、より意識的に、賢明で、愛に満ちていて、的確で、正しい行動を選ぶことができるようになります。

ハートは愛が宿る場所です。ハートを開くと、統合への道が開かれます。統合というのはまず、一人一人の中で起こらなければなりません。すると周りの世界にも同様の変化が起こるようになり、マインドの幻想や第3チャクラの自己中心的な狭量さから解き放たれるようになります。オープンで光り輝いているハートがマインドの主(あるじ)となるのです。覚醒し、光り輝いているハートは、全チャクラの正常なエネルギーの流れを利用し、より機能的で、統合された人間へと私たちを変えてくれます。すると私たちは、分離されたマインドや下半身のチャクラに導かれるのではなく、愛の力によって導かれるようになるのです。

下記の「光の祈り」は、本来の自分自身を思い出すための素晴らしいツールです。私も、毎日何度もこの祈りを行っています。

私は光の中で生き、光の中で愛し、光の中で笑います。
光によって維持され、光によって育まれます。
それは私が光であるから、私こそが光、私は光なのです。
〜タシラ・タチレン〜

あなたの統合やハートの開花、そして本来の神聖な自分になるという探求の途上で、私があなたの支えとなれそうなのであれば、ぜひご連絡ください。

 

光と愛と奉仕の中で、
アダマ