「目覚め」の朝(2013年5月のMonthly Thoughts)

私は先日、4月30日にとても素晴らしい体験をしました。今回はぜひその時のことを皆さんとシェアしたいと思います。太陽が昇ってくると共に私は目を覚ましました。その時、様々なフィーリングが私の中から溢れ出してきました。自分の中で起こっていることを何とか言葉にし、記録したいと思っていると、そのフィーリングに合った言葉が浮かび、以下の詩ができあがりました。

その日の朝の「目覚め」はとても奥深く、クリアなものでした。私がこの世界を見る時や、この世界を通じて自分自身がいる場所を見る時、いつもはベールが掛かっているように感じるのですが、それが今はすっかり消えてしまっているかのように思えました。いつもあるはずの雲や霧が消え去り、明るい陽の光が私の中を流れ、私を照らしていました。頭で理解するというのとはまったく異なる理解が私の内にありました。それは、「絶対的な真理」に対する、体感を伴った完全なる理解でした。

地球で生きるというパラドックスの本質が、私の前に露わとなりました。すべてはただそのままで完璧であり、そこには完全なる平和と理解がありました。繰り返し言いますが、私の体験は深い体感を伴ったものでした。それは何とも表現しにくいものであり、その素晴らしさを伝えたくとも言葉では仄めかすことしかできないような、深い安らぎの中に私はいました。

私が書いたこの詩が、英語だけでなく日本語にても、そのエッセンスが伝わることを私は願っています。

This morning in an epiphany,
Through duality,
Contrast has served awakening in me,
Forged through the power of Love,
I am Re-membered to the Source that is Me,
I am Free,
You are Free,
Together are We,
Aligned once again in the Mystery,
In Service to the God within,
You and me,
Peace and Love flows Eternally.

突然のひらめきと共に迎えたこの朝、
二元性を通じて、
コントラスト(対比)が私を目覚めさせた、
愛の力によって、
私は「源」が私自身であったことを思い出す、
私は自由だ、
そしてあなたもまた自由だ、
私たちは共に、
神秘の中で調和を取り戻し、
内なる神への奉仕のなかで
あなたと私は、
永遠に続く愛と平和を味わう

私にとっての、今朝の「目覚め」の意味

再び自分の中心を見出し、すべての愛の源が私の中を流れるようにし、他者の中に愛を求めようとしないことです。
それは、自分がこれまで「特別な関係」を自分以外のところに求めていたということに気付くこと、そしてそれを手放すことです。

悲しみや欠乏感、苦しみを手放し、「あるがまま」に身を委ね、自分の内から溢れ出す愛の中でリラックスすることです。私はこれまでなぜか、苦痛の中でそうすることをすっかり忘れてしまっていました。

自分の傷つきやすいオープンなハートを大事にすることです。他者にしてもらいたいと望んでいることを、自分自身に対して行うことです。

繰り返し繰り返し過去を手放し続けることです。痛みや傷、裏切られたという感覚、恐怖や涙のすべてを手放し、同時にそれらを、今の自分をつくってくれたとても大切なものだとして、抱きしめてあげることです。

この体験がもたらしてくれたものは、言葉で説明できる範囲をはるかに超えています。
今の私の状態の奥深さを、言葉ではほんのさわりしかお伝えすることができません・・・

Adama May 2 2013この体験を、私のハートから、あなたのハートへとお伝えすることができて、非常に光栄です!今後の私が行うセッションでは、新たな明晰性、力強さ、愛と変容の可能性をお伝えすることができるようになるでしょう。そしてこれまで以上に、大切なものを皆さまに提供できるようになったと私は感じています。私が提供するセッションの中で、あなたが「いい」と感じる、あるいは「今の私に合っている」と感じるものがあれば、ぜひそれをあなたと共に分かち合いたいと思っています。

 

大いなる感謝と、愛と奉仕の中で、
アダマ