ポジティブな光を分かち合う(2013年2月のMonthly Thoughts)

今月のニュースレターについて書く前に、まずはアクシオトーナル・アラインメントに関する、日本における現状についてお伝えしたいと思います。こうした事柄に興味のない方は、どうぞ飛ばしていただいて結構です。このお話の後に、私がおすすめするエネルギーテクニックについての記事がありますので、是非そちらをご覧になってください。あなたと、あなたがこれまでに出会われた方々にとって、とても役に立つのではないかと思っています。

 

アクシオトーナル・アラインメントのレベル1&2についてのDVD付ワークブックが出版されて以来、多くの方々から素晴らしいフィードバックを頂いています。本を購入された方々から、DVDと本を見ながら練習を重ねていくことで、アクシオトーナル・アラインメントセッションの技術が向上し、良い結果が得られるようになったとの声も多く届いています。私もハキラも、このことを聞き、とても喜んでいます。というのも、これまで私たちは、ワークショップになかなか参加することができない方とも、このワークについての情報を共有したいと望んできたからです。ですので、本とDVDを通じてそのような方々が、アクシオトーナル・アラインメントのやり方を理解し、セッションを最後まで行うことができるようになったとの感想が頂けたことは、私たちにとって本当に嬉しいことだったのです。

もちろん、アクシオトーナル・アラインメントのセッションを施術するためには、技術の面だけではなく、それ以外の様々な能力を習得する必要があります。そしてさらに、アクシオトーナル・アラインメントを、多くの人々を対象として教えていくためには、テクニックに関する理解や個人セッションを正しく行う能力だけでなく、非常に多くの、様々な能力が必要となってきます。特に、アクシオトーナル・アラインメントレベル2のテクニック、手順や方法は、ハキラがチャネリングしたものであり、私とハキラのみが教えている情報です。現時点において、私たちが教えているアクシオトーナル・アラインメントレベル1&2いずれも、教師として他の人々に教える資格を、私たちはどなたにもまだ与えていません。

何年にもわたって、私とハキラは日本でワークショップと個人セッションを行ってきました。そのなかで、アクシオトーナル・アラインメントの技術の習得に関して、特別熱心に取り組んで下さった生徒が数名いました。その数名の生徒たちは、私たちから直接、特別なトレーニングを受け、アクシオトーナル・アラインメントのワークショップの際にも助手として参加し、さらなるトレーニングを積み重ねていきました。

私とハキラは、この数名の方々が、アクシオトーナル・アラインメントの本とDVDを購入してそのテクニックをマスターしたいと思っている皆さんのための「家庭教師」として、アドバイスを与えたり質問に答えたりすることができる能力があると認めました。こうしたことは価値のあるサービスであると私たちは思っていますし、そのサービスに見合った対価を受け取ることも適切であると考えています。

しかし、このような「家庭教師」としてのサービスは、アクシオトーナル・アラインメントを教える資格とは異なるものであることを、今ここではっきりとお伝えしたいと思います。「家庭教師」としての資格は、アクシオトーナル・アラインメントレベル1&2を購入した方の、より深い理解とさらなる研鑽を促すための手助けに過ぎません。アクシオトーナル・アラインメントを、ワークショップなどを開催して教えるための資格を持っている人は、現在のところ一人もいません。もし、アクシオトーナル・アラインメントを教える、伝授するというワークショップを提供している方がいらっしゃったなら、是非慎重に判断していただきたいと思っています。皆さんの貴重な時間を奪い、お金を無駄に費やすることとならないか、よくよく検討していただきたいと思います。教師やトレーナー、あるいは施術者を選ぶ際もですが、その方が自分にとって本当にマッチしているかどうかを、どうか慎重にお考えください。

アクシオトーナル・アラインメントに関する内容は以上です。

 

では、最初に言及した、私がお勧めするエネルギーテクニックについてお伝えしようと思います。このテクニックを気に入っていただき、日常的に使うようにしていただければ幸いです!

これはシンプルかつとても面白いテクニックで、手助けが必要と思える人々のために使うことができます。またこのテクニックは、相手が望むなら、どのような人にも利用することができますし、どのようなやり方であっても、効果的に作用することでしょう。この手助けは、単に水を欲しがっている人にに水を与えることや、栄養を必要としている人に栄養を与えることと同じです。私は、街を歩いているときに、苦しんでいる人や、または痛みを感じている人に出会うと、このテクニックを使っています。

やり方:

1.助けたいと思う人がいたなら、まずは、手の上に白い光を放つ小さな光の玉が乗っているのを想像してください。大きさは、ゴルフボールやテニスボールとほぼ同じくらいで結構です。ここで重要なのは、色のついていない、純白の光を想像するということです。

2.本物のボールを扱っているかのように、その光の玉を空中に投げ上げ、手のひらでキャッチするということを何度か行ってみてください。これは数回行えば十分です。

3.今度は白い光の玉を空中に投げ、それがアーチを描いて手助けしようとしている人の頭の上に降りてくるのを頭の中で思い描いてください。まるで本物のボールが、大切な友達の頭の上にゆっくりと降りてきているかのように想像することです。

そうすると、白い光の玉が相手の頭上で吸収され、消えていくのが見えるかもしれません。場合によっては、光の玉を空中に投げた後に、投げる前よりも大きくなっていったということもあります、あるいは逆に小さくなっていくこともあります。白い光の玉を相手の頭上に投げた後は、この贈り物がきちんと届いたものとみなして、あなたのなすべきことは終わりです。投げられた相手は、その人にとって最適な形でその光の玉を利用します。どのような形でそれを利用すればよいかは、その人自身が知っています。相手は、自分の身に何が起こったか、気付かないままかもしれません。ですがそれで構わないのです。あなたは、愛に満ちたエネルギーの贈り物をその人に送ったのです。相手のハイヤーセルフが、どのようにそれを利用すればその人にとって最良の結果をもたらすかを、ちゃんと分かっていると信じて良いのです。

またこのワークを行うことで、あなたは自らの愛をビジュアライズし、無条件に与えるという力を高めていくことができます。あなたは、誰もが今この地球において、それぞれの旅路を歩んでいるのだということを認識し、またあなたがした贈り物は、相手にとってその瞬間における最善の方法で利用されるということを信じました。あなたは、見かえりを気にすることなく、お礼を必要とすることもなく、ただ人に親切にしてあげたということに対する満足感だけを得ます。苦しんでいる人を助けるために尽くすというのは、とても気持ちの良いものです。また、何度もこのテクニックを使うことによって、あなたの持つサイキック能力も徐々に研ぎ澄まされていくはずです。

 

 

あなたに多くの愛と光がもたらされんことを!
アダマ